パチンコとの出会い

 

どうも、お久しぶりです! Y A T Aです。

皆さん、今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m

いや〜年が明けちゃいましたね!皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたか?

どうせパチンコ三昧だったんでしょう!?笑

なんてね、失礼しました。もちろん僕はパチンコ三昧でしたよ^^

年末年始はお休みさせて頂いておりましたが、これからまた投稿していきますので、見てくださってる方応援の程よろしくお願いします!

(年明け一本目の投稿が僕で申し訳ない部分もありますが、飯田さんは現在かなりお忙しくされておりますので、、、すみませんご理解お願いしますね!)

 

 

さてさて、年明け一本目という事でお題をどうしようかと考えておりましたが、

新年会で友人と集まった時にパチンコとの出会いの話題が出たりしたので、

今回は僕とパチンコとの出会いについて書いていきたいと思います。

(ただ書くだけだと味気無いので、小説風に書きます。笑)

 

『僕とパチンコ』序章

高校3年の時。

地元の悪友からの電話

「明日イベントやから一緒に並んでくれへん?電車代と1,000円あげるから!」

何一つ意味のわからなかった僕は、予定がなかったのでそこへ行くことにした。

そして翌日、そこで見た景色から僕の新たな人生が始まっていたのかもしれない。

朝の8時から100人以上の人間が、狭い道を一列に並んでいたのである。

これには衝撃を受けた。

友人からパチンコ屋の抽選についての説明を受けた後並びに参加し、いよいよ抽選時間。

友人が紙を引く、続けて僕が紙を引く。

友人が25番、僕が・・・8番。

抽選時間には恐らく300人以上は居たであろう、その中の8番。

友人は大歓喜しており「よーやった!1,000円渡しとくわ!ありがとう!」と。

僕は、友人から約束通り電車代と1,000円を渡され帰ろうとしたが、

その友人に呼び戻され「せっかく25番もあるし、Y A T Aもパチンコ打っていかん?花の慶次座れるで!」と言われた。

花の慶次に関しては意味不明であったが、300人以上のうちの25番を捨てることの勿体無さだけはなんとなく理解出来た。

そして何より、これほどの人数が入りたがっているパチンコ店へ行ってみたいという感情を抑えきれず、僕もパチンコを打つ決意をした。

所持金は5,000円とさっき貰った1,000円。これじゃ少ないということすら知らずに。

いよいよ入店時間の10時。胸の高鳴りがピークに。

1番から順番にぞろぞろと。そして友人が先に入る。

僕は中に入ると、事前の指示通り慶次の島へ。

そこにはもう台を決め座っている友人の姿。

「隣来い!」と叫ばれ、左隣に着席、その後すぐ慶次は満員に。

友人に手筈を教えてもらい、さあ入金!遊技開始!

・・・え、、!?

ちょ、1,000円もう無くなってんけど、、こんなもん? と、

冷や汗をかきながら友人に確認。

「え?めっちゃ回ってるやん。それめっちゃいい台やで!」

・・・?訳がわからない。

とにかく2,000円目・・・・・3,000円目・・・・・

と!ここで友人から、ストップ!!と言われ打ち出しを止めた。

何やら演出が盛り上がっていたようだ。そして、

大当たり!!!!

その価値がどんな物かもわからなかったのだが、とにかく数字が揃ったことにひとまず感動を覚えた。

その後友人の指示に従い、大当たりをなんとか消化。

「こっからが重要やで!当たる度に6,000円ずつ増えると思ったらええ!」

と言われ、驚きながらも大当たりが連鎖していく。

・・・大当たり10回目なんやけど、、、こんなもん!?

もう大当たりのスピードに思考がついて行かず、友人も大当たりを引き、構ってもらう事も出来ず、そうこうしているとまた大当たり。

そしていよいよ終わりを向かえた。

内心、ホッとした。

早くからの連チャンにより周りの目が気になり、高校生であることの不安や玉を奪われたり狙われたりしないかの不安がものすごくあった。

その不安からようやく解放されたと思い、友人に帰る事を告げると、

「はぁ?勿体無い!!めっちゃ回ってるし玉も余裕やのに止めんの?」

申し訳ないが、何が勿体無いのかさっぱり分からなかった。し、打つ方が勿体無いと感じた。

正直に不安を伝え、友人の大当たりが終わっていたので、今日のお礼に一箱を渡し、止め方を教えてもらった。

カウンターで渡された物や景品交換の意味も分からず、交換所へ。

そこで、

約6万円!!!!

バイトもしていない高校生に、この短時間での6万円は、

恐ろしかった。

帰り道の挙動不振感はおそらく相当なものだっただろう。

そして家に着き自分のタバコ臭さを痛感しすぐにシャワーを浴び、

ソワソワしながら昼食を食べ、マイルームへ。

眠気はなかったが、朝からの出来事が強烈すぎたため、体を落ち着かせる為に布団へ。

目を瞑ると、頭の中で何度も再生される角田さん。

そうして、僕とパチンコとのこれからが始まったのである。

 

以上です。

ちなみに現在その友人とはしょっちゅうパチンコへ行く関係であり(まさに今日も並びで乗り打ちしました笑)、変わらず仲良くしてもらっております^^

 

皆さんにも様々なパチンコとの出会いがあったと思います。

たまに思い出すと、あの頃は良かった という声が一番多そうですね。笑

 

改めて、本年もよろしくお願い申し上げます!

最新情報をチェックしよう!